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【イベントレポ】すまいる*工房さんの「ミニチュアスペシャル弁当をつくる会」を開催しました

2019年9月28日、29日にminne LAB 神戸にて、minneで大人気のミニチュアフード作家のすまいる*工房さんを講師に迎え、世界にひとつの「ミニチュアスペシャル弁当」をつくるワークショップを開催しました。

minneのハンドメイドアワード2016にて応募総数2万点超の中から特別賞を受賞されたすまいる*工房さんのつくる本物そっくりな可愛いミニチュアフード作品はminneやイベントなどで大人気!
受賞をきっかけにTV取材や書籍の販売など活動の幅をどんどん広げられています。

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今回のワークショップでは、自分好みのおかずを組み合わせて「ミニチュアスペシャル弁当」をみなさんと一緒につくりました。

すまいる*工房さんの「ミニチュアづくりをより楽しんでいただきたい」という想いから、通常のワークショップよりも作業時間をたっぷりと確保した今回の内容は、minne LAB 神戸だからこそ実現した特別なワークショップとなりました。

そんなワークショップの様子を一部お届けいたします♩

前半は、箱づくりから

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まずは、おむすびやおかずのパーツを詰めるためのお弁当の箱をつくります。すまいる*工房さんお手製のパーツを台紙から取り外してボンドを使って組み立てたあとは、やすりで形を整えていきます。

おむすびをつくります

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おむすびパーツをつくる作業では、つくりたいおむすびの大きさの樹脂粘土を取り、どこかへ転がっていかないように慎重に手のひらにのせて指で丸めていきます。

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粒状のパウダーを外側にまぶすことで、おむすびの米粒を再現。
これだけでグッとおにぎりらしい見た目に近付きます。

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次は、ピンセットとボンドを使っておむすびに目や鼻、口のパーツを付けます。
気を抜くとどこかへ飛んで行ってしまいそうなほどの小さなパーツたち。慎重にそっとおむすびに飾り付けます。

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この作業をしている間は、さっきまで賑やかだった会場にも静かな時間が流れていました。参加者のみなさんの真剣な眼差しに、スタッフにも緊張感が伝わってきます。

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ほっぺや耳などの顔パーツが付け終わりると、くまやニワトリの親子など、いろんなモチーフのおむすびパーツが少しずつ出来てきました。

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動物モチーフのおむすびは、ひとつひとつ細ペンで丁寧に着色していきます。
大きさはそれぞれ1cmほどですが、可愛い表情がちゃんと見えます。
着色の後は、しばらく乾かしておきましょう。

お弁当に詰めるのが待ちきれないですね。

お好みのおかずを選びます

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後半は、おかずづくりです。まずは、すまいる*工房さんが用意してくださったおかずパーツの中からお好きなおかずを選びます。

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色とりどりに並ぶすまいる*工房さんお手製のミニチュアパーツは、おかずの細かい部分まで再現されており、まるで本物のおかずをそのまま小さくしたかのよう。

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参加者のみなさんも、おかずパーツの登場に目をキラキラと輝かせながら、どのおかずをお弁当箱に詰めるのかとても悩まれていました。

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どれも可愛くて、ついつい選び過ぎちゃいますね。

おかずづくりにも挑戦

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さきほど選んだおかずに合わせて、すまいる*工房さんが揚げものパーツのつくり方を教えてくださいました。
アジやエビフライのパーツは衣を付けて、スポンジでお好みの色に調整しながら着色します。着色することでカラッと揚げたてのような色合いに。

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しっかり揚げる派と軽く揚げる派など、同じ種類のおかずでも個性が出るのはワークショップの面白いところ。

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ぶたさんのおむすびを選ばれた方は、とんかつパーツをつくる作業も。
アジとエビフライのように、あらかじめすまいる*工房さんにご用意いただいたとんかつパーツに衣を付けて、着色します。

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断面をとんかつっぽく見せるコツなどもすまいる*工房さんが丁寧に教えてくださいました。

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参加者のみなさんも、すまいる*工房さんとお話しされながら楽しそうに作業されていました。

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こちらは、タコさんウインナーと思いきや、『ソーセー人』というソーセージを擬人化したキャラクターのおかず。
参加者さんから「どこか、宇宙から来た宇宙人のような雰囲気を醸し出してる」と好評でした。

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ソーセー人のパーツは、参加者のみなさんが一から樹脂粘土を使ってつくります。樹脂粘土を細長く丸めて、デザインナイフでソーセー人の大きさに合わせて小さめに切ります。
その後、絵の具で着色をし、乾いたら目をボンドでくっつけて、またしばらく乾かします。
完全に乾いたら、デザインナイフで切り込みを入れて、ソーセー人の足をつくれば完成です。

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パーツが全て完成したら、いよいよ前半につくったお弁当箱におむすびとおかずを詰める作業です。

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おかずをどの位置でどんな風に置くのか、みなさん悩みつつおかずを出したり入れたりしながら最終のお弁当のデザインを決めていきます。

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ひとつずつお弁当箱におかずを詰めていき、バランスを整えたら美味しそうなミニチュア弁当の完成です。

世界にひとつ、自分好みのスペシャル弁当

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参加者のみなさんの好きなおかずが詰まった特別なミニチュアスペシャル弁当。おかず盛りだくさんで、どれもとても美味しそう。

せっかくなので、完成した作品の記念撮影を行いました。

ガーランドやレジャーシートを置いて、テーマは「秋のピクニック」です。

お手持ちのスマホで、みなさんと一緒に撮影を楽しみました。
とても可愛い写真がたくさん撮れましたよ。


minne LAB 神戸は2019年10月をもってクローズとなりますが、今後もminneでは皆さまにお楽しみいただけるイベントや企画を開催して参ります。
今後のイベントや企画のお知らせは『minne note』にて随時告知して参りますのでぜひご覧ください。

ご参加いただいたみなさん、講師のすまいる*工房さん、ありがとうございました!



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