【#おはラボ #minneで学ぶ 9月まとめ】お客様目線でショップをつくろう。その情報、伝える場所は最適ですか?
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【#おはラボ #minneで学ぶ 9月まとめ】お客様目線でショップをつくろう。その情報、伝える場所は最適ですか?

この記事は、9月の #おはラボ #minneで学ぶ 総括として10月上旬に配信したメルマガを、アーカイブ版として再編集したものを掲載しています。
9月の #おはラボ #minneで学ぶ まとめ記事として、ぜひご覧ください。

こんにちは、minneです。

本日は、minne作家活動アドバイザーの和田まおより、動画配信「おはよう!minne LAB」から作家活動の学び(#minneで学ぶ)についてお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご覧ください*

◆ 9月の「おはよう!minne LAB」小話

こんにちは、minneの作家活動アドバイザー 和田まおです。
10月に入り、カレンダー・ハロウィン・冬支度・クリスマス…など年末に向けた作品が動いています。
「季節のアイテムが完成したけど、いつ出品しようかな~」と手元に置いてある作品があったら、今すぐにでもminneのショップにご登録ください。
販売期間は1日でも長い方がお客様に見つけてもらえるチャンスが広がるのでオススメです。

9月は動画4本とYouTubeライブのアーカイブ動画1本を公開しました。
動画の補足を交えてご紹介します。

▼ 質問122 minneのショップを見たお客様が作品説明文を読むまでの要点「お客様目線で解説します。サイズ違いのポーチ、見せ方がわからない」(25分03秒)

とっても長い動画ですが、一通りショップづくりができた方にぜひとも見ていただきたい動画です。
このメルマガのタイトルには「お客様目線でショップをつくろう。その情報、伝える場所は最適ですか?」と書きましたが、まさにこの言葉を動画のタイトルにすればよかったかも…と考えていました。

今回のご相談者さんは、サイズ違いの母子手帳ポーチを制作されており、お客様に最適な作品を選んでいただくためのショップへの掲載方法にお悩みでした。
そこで、写真の考え方とあわせて以下の3点をメインに解説しました。

1. 実在するネットショップを事例に掲載写真について解説
2. 伝え方の提案:作品バリエーションを一目で伝えるには
3. お客様目線で解説:ショップに来たお客様が作品詳細にたどり着くまでのポイント

さて、以下の解説はぜひ動画をご覧の上で読んでいただきたいのですが、この動画に続く課題としては「作品タイトルの言葉選び」といったことにも繋がっていきます。
よくあるケースとして、「再販」という言葉を作品名の冒頭に付けていらっしゃるケースが多々ありますが、ちょっと踏み込んで考えてみましょう
「再販」という情報は、購入意欲のあるお客様に対して最優先で伝えなければならない作品の情報でしょうか?

おそらく「何度目の販売か」という情報よりも、その作品の魅力が伝わる情報の方が伝える優先度は高いです。
そう考えると「再販」という情報は、作品説明文内のどこかで「人気の作品です」ということが伝わればOK、と考えられます。
この機会に、優先度の高い情報が伝わるようショップの表示内容を見直していただければと思います。

ちなみに「再販」と同様に「オーダー」や「新作」といった言葉も多く見受けられますが、「オーダー」は作品の貴重性や購入動機につながるため、作品名の冒頭にあって良い言葉だと考えられます。
「新作」については、ご自身の販売ペースにもよりますし一概には線引きしづらいため、伝えたい情報の優先順位によって選んでいただけたらと思います。

▼ ステップアップに必要なのはアウトプットと変化への気づき(4分00秒)

新しい「小話動画」です。
今回は、結果がなかなか出なくて焦ってしまうときに見ていただきたい動画です。

ちょっとした日常の変化の中に、ステップアップのヒントが隠れています。「変化に気付ける人」になるために大切だと思うことをお話ししました。

▼ 第12回質問大会 YouTubeライブで25のご質問にお答えしました!(1時間37分15秒)

毎月恒例の「YouTubeライブでの質問大会」も12回目になりました。
今回も、とっても幅広いご相談が集まる会になりました。
ライブ配信初参加のみなさま、過去の質問をしっかりチェックくださっているようで本当にありがとうございます。

今回は25個の質問にお答えし、特に4.5.10.11.22が印象深い内容でした。YouTube動画の説明欄に、25個のご質問の目次を掲載しております。
気になるポイントを直接視聴できますので、ぜひご活用ください。

さて、22個目の質問「ホームページのアクセス数はどれくらい気にした方がいい?」について、「ホームページのアクセス数が少ないからこのまま運営を続けるか止めるか」という趣旨でご質問をいただきました。
動画の回答の中では「1日単位だと少なく見えるアクセス数でも、1週間、1ヶ月、1年、10年…と積み上げた数字を計算してみるとどういう印象になるか考えてみてください」といった内容の回答をしています。

この件について少し補足したいと思います。ショップのアクセス数を伸ばしたいと思ったとき、「何かを実施したらアクセス数が2倍になった!」といった衝撃的な数字の変化を起こすことは大変難易度が高いです。
例えば「従来のアクセス数を3%増加させましょう」というと「そんなに低い目標値でいいのか」と感じられるかもしれませんが、長い目で見ると将来への大きな糧になります。
重要なのは「元の数字より何パーセント増加したか」という増加率で考え、目標を立てることです。

気を付けていただきたいのは、数字の変化に対して「思っていたより少ない成果だ」という感覚で捉えてしまうケースです。
施策に対する目標設定が適切に立てられていないと、数字の変化を見落としてしまい「やったことは無意味だった」と結論付けてしまうこともあります。

「数字の変化を生む」ということはすごいことなのです。
ご自身のショップをどれだけ成長させたいのか、それをいつまでに達成したいのか、そのためにやるべきタスクは何か…と、逆算して計画を立ててみてください。
ちょっとした変化にも気付けるようになれれば、数字が日々の運営の心の支えになってくるかと思います。

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さて、10月のインスタライブでの公開収録は毎週木曜日に行います。YouTubeライブでの質問大会は、10月28日(木)に配信予定です。
YouTubeには、毎週金曜日お昼12時に動画を投稿します。
お時間がありましたらぜひ覗きにきてください♪

▼ YouTubeですべての動画を公開中

▼ インスタライブはこちら

▼ 10月のライブ配信予定

◆ 根底は『売れるきほん帖』『minne学習帖』

私が日々配信でお話ししていることは、書籍『minneが教える売れるきほん帖』や『minne学習帖』が根底にあります。
書籍は、販売開始から2年が経過しましたが、ただ今重版6刷目となっています!販売活動の基本を詰め込んだ書籍として自信を持ってお勧めしている1冊です。

ショップを整えお客様に向き合うことが、地道なファンづくりとブランドの成長につながります。
私たちの情報が、0から1を生み出す活動のお手伝いになれば幸いです。

売れるきほん帖「第1章:自分にとっての理想の作家像を決めよう」は書籍内容の朗読をしながら詳細に解説する動画を、YouTubeにて無料公開しています。
全4回の動画です。▼の再生リストからご覧ください。

▼ 『売れるきほん帖』は全国の書店やオンラインで販売中です

▼ 『minne学習帖』では60本以上の記事を公開しています

◆ 作家さんからの質問を募集しています

「おはよう!minne LAB」では、取り上げさせていただく作家さんのお悩みを随時募集しております。
『売れるきほん帖』を読んでわからなかった点や、これまで配信した動画に対する追加のご質問なども大歓迎です。
ご質問応募フォームより、皆さんのお悩みごとをどしどしお送りください。

▼ ご質問応募フォーム

◆ 感想も募集しています

動画やこのメルマガをご覧になられた感想を、感想BOXにて受け付けております。ぜひお気軽にお寄せくださいね。

▼ 感想BOX

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ぜひあわせてご覧ください。

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