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【イベントレポ】440さんの「貴方好みのおっぱい小銭入れを作ろう!&作品撮影会」を開催しました

2018年12月15日、16日にminneのアトリエ 神戸にて、440(ヨシオ)さんを講師に迎えし「貴方好みのおっぱい小銭入れを作ろう!&作品撮影会」ワークショップを開催しました。

minneのハンドメイドアワード2016にて応募総数約2万点の中から大賞(最優秀作品)を受賞された440さんの作品は、独創的で一度見たら忘れられないインパクトのある作品ばかり。

そのひとつひとつは確かな製法技術によって丁寧につくられ、上質な本革(イタリアンレザーアリゾナ)を使用しているため使い込むほどに魅力的な経年変化を楽しめるとてもクオリティの高い作品です。
見た目のデザイン性だけでなく細部まで計算されているので使い勝手もよく実用性も兼ね備えているところも魅力的なんです。

今回のワークショップでは、440さんが事前に用意された革のパーツを一目一目縫い合わせて、持っているとインパクト大!世界でひとつの「貴方好みのおっぱい小銭入れ」をみなさんと一緒に作りました♩

革の組み合わせは無限大

今回のワークショップでは、ボディとビキニの形をした革パーツの色を自由に組み合わせ、セクシーなデザインが目を引くおっぱい小銭入れをつくります。

ファスナーや裏面と側面に使用する革の色も合わせると、組み合わせはまさに無限大!
どんな配色の小銭入れが誕生するのか、とても楽しみですね。

「どの組み合わせにしようかな…」とみなさん真剣に悩まれていました。一瞬で決まる方もいれば20分ほど悩まれる方も。
みなさんの好みの色や完成して使用するにつれ経年変化していく革の性質なども考え、440さんがおすすめの組み合わせをアドバイスされていました。

健康的な日焼け肌をイメージしたものや、全て黒一色で揃えた大人なオールブラックなど。
参加者のみなさんが悩みながら選んだ組み合わせは、それぞれに個性があり、まさにあなた好みのデザインです。

いよいよ作業スタート

まずは、440さんが道具の使い方や作業工程をお手本を見せながらわかりやすく説明してくださいました。見慣れない道具に参加者のみなさんも興味津々。440さんの手元に視線が集まります。

最初の作業は、440さんが事前に引いてくださったガイドラインに沿ってハンマーと菱目打ちを使って縫製のための穴を開けていきます。穴の数を間違えないように慎重に、慎重に…。

穴を開け終わったら次は手縫い作業です。

1本の糸の両端に針を1本ずつ(計2本)通し、1本の針を表からもう1本は裏から、ひと目ひと目、穴に通していきます。縫い目をキレイに仕上げるために、通した糸がゆるくなっていないか表と裏を確認しながら縫い進めていきます。

わからないところや難しいところがあれば、すぐに440さんが丁寧に教えてくれました。
たとえ失敗しても、革の特性や道具の使い方を知りつくした440さんが手直しをしてくれるので、みなさんも安心して作業されていましたよ。

ボディをぬい終わると、次はビキニのパーツの裏側に両面テープを貼り、おもて面の革に仮止めして2枚の革パーツを縫い付けます。

この手縫い作業は、作品の出来に関わる大切な作業。みなさん真剣な表情でひとつひとつ丁寧に縫われていました。

作業に慣れてくると、おしゃべりが大好きな440さんを中心に参加者のみなさんとの会話が弾み、アトリエ内は終始楽しいおしゃべりと笑い声が絶えず賑やかな雰囲気でした。

いよいよ作業も大詰め

おもて面の革にファスナーを縫い付けて…

うら面のパーツも縫い付けたら…


おもて面とうら面、そして側面を縫い合わせます。
ここまできたら完成はもう目の前。

手縫いでひとつひとつのパーツを重ねていく工程は、レザークラフトの醍醐味が味わえる人気の作業のひとつなんです。はじめてのレザークラフトに、途中くじけそうになった人も時間をかけて丁寧に仕上げた分、完成した作品はより思い入れのある特別なものに。

ついに完成!

最後は、アトリエスタッフから、お手持ちのスマホで綺麗に撮影する方法をレクチャーさせていただき、作品の記念撮影会撮影レクチャーを行いました。
雰囲気が異なるフォトブースをご用意し、みなさんと一緒に撮影を楽しみました。

ご参加いただいたみなさん、講師の440さん、ありがとうございました!

▼440さんのギャラリーはこちら



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