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【イベントレポ】LINDA TOKYOさんの「窓辺にかざるアイスクリームソーダ作り&作品撮影会」を開催しました

2019年3月8日、9日にminneのアトリエ 神戸にて、LINDA TOKYO(リンダトーキョー)さんを講師に迎え「窓辺にかざるアイスクリームソーダ&作品撮影会」ワークショップを開催しました。

minneハンドメイドアワード2016(開催時は「minneハンドメイド大賞2016」)にて2万点を超える応募作品の中から金賞を受賞されたLINDA TOKYOさんの作品は、思わず口に頬張ってしまいそうなクッキーやマカロンに加え、バリエーション豊富なお菓子を解説した説明書や乾燥剤、クッキー缶などのパッケージまで本物のお菓子セットのように精巧に作られており、見る楽しさがあるだけでなく、全てを一から制作されたLINDA TOKYOさんのたまらなく可愛い世界観が魅力です。

今回のワークショップでは、LINDA TOKYOさんお手製のパーツの中からお好みのパーツを選んで、思わずうっとり見惚れてしまうほど本物そっくりなアイスクリームソーダの置き物を作りました。

本物そっくりなゼリーやフルーツたち

当日、会場のテーブルにはまるで本物そっくりなストロベリー・ミカン・パイナップル・チェリーなどのフルーツと色鮮やかなゼリー、そしてアイスクリームのパーツが並べられていました。

普段見慣れない道具や可愛いらしいストロー、クリームソーダ用のグラスに参加者のみなさんも興味津々。

今回のワークショップでは、アイスクリームのお色味がなんと2種類も。
少し黄身がかったコクのあるアイスクリーム色と、ミルクが多めの真っ白なアイスクリーム色をLINDA TOKYOさんがご用意くださいました。
参加者のみなさんにアイスクリームソーダ作りを楽しんでいただきたい、というLINDA TOKYOさんの嬉しいお心遣いに、参加者のみなさんも感動されていました。

参加者のみなさん、アイスクリームソーダに入れるゼリーやフルーツを手のひらに乗せたり、実際にアイスクリームソーダのカップに入れたりされながら、色のバランスや組み合わせを見て選んでいきます。

色とりどりのパーツの中からお気に入りの色のパーツを見つける作業は、まるで宝探しみたいでワクワクしますね。

使うパーツが決まれば、まずはチェリーにツヤを出す作業から。

筆を使って、丁寧に、慎重に塗料を塗っていきます。マットな質感からキラッとツヤが出てくると、なんだか嬉しくなりますね。

塗り終わったら、しばらく置いて乾かします。

次は、実際にアイスクリームソーダのカップにパーツを入れていきます。

みなさん、正面から見たときのバランスやストローの位置、そしてひとつひとつのゼリーやフルーツの位置にもこだわられ、カップを回して全体のバランスを見ながら考えていきます。

また、フルーツやゼリーなどのパーツは、好きな向きや角度で固定することが可能で、LINDA TOKYOさんにお願いすると専用の接着剤でパパッと止めてくださいました。

明るく気さくな人柄のLINDA TOKYOさんに参加者のみなさんもすぐにうち解け、みなさん楽しそうにお話しされていました。

アイスクリームソーダの中身のパーツを全てカップに入れた後は、いよいよソーダの色を作っていきます。
LINDA TOKYOさんが紙コップに必要な分量を準備してくださった液体状の透明樹脂に、赤・青・緑・黄色の着色液から好きな色を選んで一滴ずつ加えていき、お好みのソーダの色味を作っていきます。

「中のフルーツのパーツが見えるように、透明感のある色にしようと思います」
「喫茶店で作られているようなレトロなグリーンの色にしたいです」
と、参加者のみなさん目を輝かせながら作業されていました。

色の組み合わせや割合がほんの少し違うだけでも樹脂のソーダの色が変わってくるため、慎重にソーダの色味を調整していきます。

「少し気泡が入るように泡立てると、気泡がソーダの炭酸っぽくなりますよ」と、LINDA TOKYOさんが本物っぽく見せる作り方のコツなども教えてくださいました。

樹脂への着色が終わったら、いよいよカップに注いでいきます。
透明なカップに注ぐと、光りが差し込み、ソーダの色が透けてさらに綺麗に映ります。

アイスクリームの周りに樹脂を少し垂らすと、本物のアイスクリームソーダっぽく見えるのだそう。
作家さんから直接作り方のコツが聞けるのもワークショップの醍醐味です。

最後に、ホイップをアイスクリームのパーツの上にぐるりと一周絞り、その上に先ほどツヤ出しを行ったチェリーのパーツを乗せれば、アイスクリームソーダの完成です!

(作品は制作後、硬化するまでに48時間かかるため、当日作品のお持ち帰りはできません。参加費とは別途送料をいただき、後日、アトリエから参加者のみなさんのお手元にお届けいたしました。)

昔ながらのソーダのような少し濃いめのグリーン、そして、爽やかなブルーや可愛らしいピンクなど、さまざまなお色のアイスクリームソーダがみなさんの手によって完成されました。

最後は、アトリエスタッフから、お手持ちのスマホで綺麗に撮影する方法をレクチャーさせていただき、作品の記念撮影会を行いました。
アトリエでいくつかご用意したフォトブースを使って、雰囲気が異なるシーンの撮影や、実際に窓辺に飾った様子など、みなさんと一緒に撮影を楽しみました。

ご参加いただいたみなさん、LINDA TOKYOさん、ありがとうございました!

▼LINDA TOKYOさんのギャラリーはこちら



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