【ステップ3】作品の魅力を引き出すギャラリーをつくろう
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【ステップ3】作品の魅力を引き出すギャラリーをつくろう


こちらの記事では、作家登録したらまずはやってほしい「5つのステップ」のうち【 ステップ3:ギャラリー設定 】についてご紹介します。

「5つのステップ」の詳細についてはこちらをご覧ください。

ギャラリーの設定に進もう

ギャラリーは自分の世界観を表現できる場所です。作品の魅力を引き出すギャラリーとなるよう整えていきましょう。まずはギャラリー紹介文カバー画像を設定して、作品の魅力を引き出すギャラリーをつくりましょう。

◆webからギャラリー設定を行う場合
会員ページ内の [設定] ページを開きます。ページ中部にある販売者情報の [ギャラリー]より行えます 。ギャラリー設定ページへはこちらから飛べます。

◆アプリからギャラリー設定を行う場合
ホーム画面上の左上にある三本線からメニューを開きます。メニューにある [設定] を開いて、トップにある [ギャラリー] より行えます。

どんなギャラリーにしたいかイメージしよう

作品の魅力を引き出すギャラリーと言われても、イメージするのは難しいですよね。

まず、ステップ3で設定してほしいギャラリー紹介文とカバー画像が、ギャラリーでどのように見えるのかも含めて、他の作家さんのギャラリーを確認してみましょう。

図4

ギャラリーに並んでいる作品とカバー画像からどんなテイストなのかが想像できて、さらにギャラリー紹介文の言葉でギャラリーの説明ができているととても分かりやすいですよね。

こちらの記事では、作家さんのこだわりが詰まったギャラリーをご紹介しています。ブランドの世界観に引き込まれるカバー画像など、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ギャラリー紹介文を書こう

ブランドのコンセプトや作品づくりのテーマなど、作品に込めた思いや魅力が伝わるように書きましょう。

例)
「糸に魔法を」をコンセプトに、独自の技法で刺繍糸を固めたアクセサリーを制作しています。糸の繊細で優しい雰囲気を大切に、刺繍糸のカラーバリエーションを活かした色遊びがテーマ。他には無い素材感と、無数の色の組み合わせをお楽しみください。

カバー画像を設定しよう

カバー画像はギャラリーの顔です。ギャラリーの雰囲気を伝える一枚を登録しましょう。

カバー画像はwebブラウザのみの表示となり、ギャラリーにアクセスした際にページの一番上に表示されます。綺麗に表示されるために、設定する画像や写真サイズは 1100×280px 以上をおすすめします。

※キャラクターやブランド、芸能人などが写っている写真や画像の利用はNGです。気をつけましょう。

まとめ

・ギャラリー紹介文は作品に込めた思いや魅力が伝わるように書こう
・カバー画像はギャラリーの顔となるもの。ギャラリーの雰囲気を伝える一枚を設定しよう

次のステップでは【作品の登録】について基本のポイントをご紹介します。ぜひご覧ください!


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