見出し画像

【イベントレポ】京都 おはりばこ つまみ細工 スペシャルワークショップを開催しました

10月13日、14日にminneのアトリエ 世田谷にて、つまみ細工の京都 おはりばこさんを講師にお迎えし「京都 おはりばこ つまみ細工 スペシャルワークショップ」を開催しました。

京都おはりばこさんは、京都市北区に店舗と工房を構える由緒あるつまみ細工ブランドです。
髪飾りや小物の製造・販売だけでなく、店舗から庭園をはさんだ先にあるハナレではワークショップや講座も定期的に開催されています。

今回のワークショップではつまみ細工の伝統を代々継承されてきた職人さんでもある、代表の北井さまに講師をしていただきました。
前半は「基礎徹底講座」、後半は習得した技術をもとに「オリジナルはんくす作り」に挑戦しました。

「基礎徹底講座」
基礎徹底講座は丸つまみ3種、剣つまみ4種をきれいに作れるよう、細かいポイントを踏まえてとことん教えていただける講座です。

詳しい内容はこちら
・丸つまみ
・丸つまみ尻切り
・ふんわり剣つまみ
・シャープな剣つまみ
・ふたえ丸つまみ
・ふたえ剣つまみ

参加者さんの中には経験者の方から全くやったことがないという初心者の方も。

どうすればきれいに形をそろえて作ることができるか、講師の北井さまが気をつける点を手の運び方から一工程ずつ止めて、細かく説明して下さいました。

ワークショップ後一人でつくるときにもきれいにできるよう、上手くいかないときにはその原因をその場で教えて下さいます。

高さがそろっているか、形がきれいかなど振り返ることができるよう正面と横から記録。

じっくり教わったあとはお昼を食べて、後半のはんくす作りです。

「オリジナルはんくす」作り
はんくすを完成させるために必要な枚数は120枚…!
前半に習得した技術を早速使っていきます。

好きな色を選んでスタート。
一段目には剣つまみ、二段目以降は丸つまみです。
前半で早くきれいに作れるようになり、全て剣つまみのはんくすに挑戦する方も。

バランスを見ながら慎重においていきます。
前半に学んだことを頭の中で繰り返しながら丁寧に作業されていました。

後日完成させた参加者さんのはんくすが講師の北井さまの記事に載っています。ぜひご覧ください。

初めはなかなか綺麗につまめなかった方も、だんだんと早くきれいにつまめるようになり、最後の方はみなさん黙々と作られていました。
一日通しで7時間という長時間のワークショップでしたが「集中していてあっという間だった」という声が多く聞かれました。

ぜひこれからも、つまみ細工の作品づくりを楽しんでいただけたら嬉しいです。

ご参加いただいたみなさま、講師の京都 おはりばこ北井さま、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいた際には、東京世田谷にある作家交流スペース「minne LAB」で使える撮影小道具を充実させたいと思います!

スキありがとうございます*
3
ハンドメイド作品を「買いたい人」と「売りたい人」をつなぐサービスです。WEBブラウザ、iOSアプリ、Androidアプリをご利用いただけます。https://minne.com/

こちらでもピックアップされています

イベントレポート
イベントレポート
  • 34本

これまでに開催したイベントの様子をお届けします。